インタビューから知る『藤村病院』

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看護部長

個々のライフスタイルに合わせた多様な働き方ができます。院内保育も整備しており、長く働ける環境が整っております。

現在の担当について
藤村病院の看護部長をしております。
藤村病院について
一般病棟、地域包括病床、療養病棟からなるケアミックス型の病院です。来院・入院される方はご高齢の患者様が多いです。上尾市在住の方が90%以上で、地域密着型の病院として当院を選んでいただいていると思います。
職場の雰囲気づくりで心がけていること
「楽しく仕事をしよう」ということを念頭に、フィッシュ哲学を取り入れる試みをしています。
スタッフ教育や新人教育などについて
日本看護協会のクリニカルラダーをベースに、各レベル別研修への参加、実践を通じ、病院全体の看護の質の向上を目指しております。また、個人のキャリア開発を応援する教育体制にしております。新人の教育制度については、看護師免許を取得したいと入職してくる方に、学習・進学支援をしております。新人看護師には、プリセプター制度による指導を実施し、入職後に他部署への研修制度も設けております。
福利厚生について
個々のライフスタイルに合わせた多様な働き方ができるようにしております。院内保育も整備しており、長く働ける環境が整っております。
これからの目標について
百年以上続く、地域に根差した老舗の病院です。その歴史を礎に、医療・看護の質の維持や向上を図っていきます。藤村病院が存在することで、地域の皆様が安心して暮らしていけるような信頼される病院であり続けることが目標です。
藤村病院が求める人物像について
まず、心身共に看護職員自身が健康でいられるということが第一です。そして、看護に対しての情熱があるということです。
二つ目は、何事に対しても知りたいという気持ちを持つことです。知的好奇心を探求していく姿勢を持っている、患者様の背景を知る、これまでの生活習慣でこの疾患と結びついているところはどこなのか、ご家族を知ることでどんな生活を送ってきたのか、等々症状ひとつにしても知りたいという気持ちがなければ患者様が発していることを受け取ることができません。情報を共有するとき、何気ない会話からでも色々な情報を知ることができますので、看護をする上での基本的な疾患と、看護にとどまらずその根拠を探って、患者様への個別の看護を探求していく姿勢を持つことが望まれます。
三つ目は、相手の言葉の意味を理解できるということです。会話や書類等あらゆる場面で言葉が飛び交う現場ですので、その言葉の意味を理解して、その言葉に隠された患者様の真義まで考えることができ、援助することが望まれます。
求職者様へメッセージ
患者様一人ひとりの人生のステージに立ち会う仕事だからこそ、看護職員一人ひとりの人生も大切に考えます。仕事に誇りとやりがいを持ち、学ぶことから自己成長を感じられる看護部でありたいと思っております。一人ひとりの能力を活かし、伸ばしながら一緒に働きましょう!